2003年6月7日土曜日。
アルバム『走過1999』収録の「心如刀割」「二分之一的幸福」は、京都府京田辺市のロケである。
とゆーのはずいぶん前から知っていて、なんとかして一度は行かねばと固く誓っていたのだが、これがなかなかチャンスがない。
しかしチャンスというものは待っていてはいけないのだ。チャンスは作るものなのよ!
なんて力こめて言うほどのことか? まぁとにかく、行ってきました。京都まで。
DVDから画像取りして、プリントアウトして、準備万端♪
おんなじアングルで写真撮るんだ♪ ← バカ丸出し(^^;)。
さて。
京都駅着。駅に着いたらまずは空中経路です。
し、しかし、京都駅は広い! yukaさんがいなかったら、私は空中経路まで辿り着けなかったに違いない。
今回のロケ地めぐりの中では一番わかりやすいポイントのはずなのになあ…。
←空中経路。向こうから學友が歌いながら歩いてきそうだわ。請来!
その後、近鉄線で新田辺駅へ。¥390ナリ。
新田辺駅では東出口へ。階段を降りるとそこはもう、思わず歌いたくなる商店街。だいぶ看板が変わっちゃってたよー。
右にちょっと行くと床屋さん。写真を撮ろうとしたらyukaさんがお店の人と目が合ってしまい、「なにやってんの?」と声をかけられる(^^;)。たしかに、いきなり店の前で写真を撮ろうってんだから不審人物ではある。しかし正直に話したら、「店の中に写真貼ってあるよ。見てく?」と。
←學友がたいへんかっこいい。写真を盗んできたかったです(^^;)。
もう何年も前なのに、貼っててくれてるのが嬉しいですね。しかしいまだに「ジャッキー・チェン? チュン?」とか言われたのが悲しい。新聞に書いてあるでしょー。覚えておくれよ、オバサン。
この撮影の後、近所のTSUTAYAで「走過1999」が山積みで売られたらしい。げらげら。
ちなみに撮影のとき學友は奥から二番目の椅子に座ったとのこと。尋ねてきた迷に「座らせてください」って頼まれたこともあったとか。私も座りたかったが、残念ながらお客がいたので諦めました。ちゃんちゃん。
踏切も、線路の向こうの風景が様変わり。
天気がよくて、まぶしくてファインダーが覗けん。露光過多で液晶が真っ暗になっちゃって、yukaさんがどこにいるのか分からず。テキトーにシャッターを切る。写ってて良かった(ひどい)。
ジョイフルは、噂にたがわず安かった。そしてまずかった(爆)。このお値段じゃこんなもんかな。窓際の席が空いてなかったのが悲しかったです(T_T)。
←ジョイフル京都新田辺店。
食後、隣のマンションへ。ジョイフルのすぐ隣なのだ、マンション。お手軽な撮影してるなあ。
シャトレーゼで食後のデザートにアイスクリーム買って(これはロケとは無関係よ)、食べながら流れ橋までバスに乗る。
3番乗場で75番路線。「浜上津屋」バス停下車。¥280ナリ。
バス停を降りて、道の向かいの細い路地に入り、徒歩3分で堤防道路へ。おおっ、流れ橋だ!
石碑まで立っていてびっくり。へえ〜、ちゃんとした観光地じゃん。これなら当分取り壊されはしないな。安心安心。
堤防から橋へ降りようとしたところでいきなり夕立。
豪雨。
落雷。稲光。
いやー、美しかったですねー。
あの雷、写真撮れたらドラマチックだったろうになあ。考えもしなかった。失敗。
四阿で雨宿りして、45分ほども雷が続いたでしょうか、その後ようやく橋まで降りて、記念撮影。
←雨にけぶる流れ橋。おっ、なかなかうまく撮れてるぞ。
ここからバスで京阪八幡駅へ。¥220ナリ。
京阪本線八幡市駅からは途中乗り換えして近鉄京都駅まで¥460。
お土産に蓬莱の豚まん買って、帰途についたのでありました。
ああ、楽しかった(*^_^*)。
次回は「心如刀割」ツアーだ!