2003年1月17-19日
音樂之旅−壓軸篇 in香港軆育館
2003年1月18日(土)
今日はREDゾーン、ステージに向かって右よりです。
REDゾーンの中でも中央よりだったので、昨日とほとんど変わりません。
ステージの内容は、昨日と大きく変わることなく進みます。それでもいちいち「きゃーっ!!!」と叫んでしまう私(^^;)。
17日はとにかく久しぶりにナマ學友に会えた喜びと興奮で、喉の調子はどうかしらとか、そんなことはぜんぜん考える余裕はありませんでした。この日はちょっと冷静になろうと自分に言い聞かせ(^^;)、落ち着いて(前日に比べれば)聴いてみました。
…絶好調ってワケじゃなさそう。
でも、ステージが進むにしたがって、だんだん上り調子になっていく。疲れて調子が落ちるかと思いきや、だんだん良くなっていくってどういう人だ!?
実際、調子は良かったらしい。なにしろ、この日は他の二日に比べ、一曲多い。
その一曲が「夕陽醉了」!
私はこの歌好きなのよ〜〜〜。てろんてろんのリズムがたまんないの、よくぞ歌ってくれました!
イントロを聴いた途端に崩壊です。「きゃーっ! うそー! やったー! うれしいー!」落ち着け、落ち着くんだ、私!
ああん、この声の甘さったら背骨が溶けるわ〜〜〜。
しかし喉の調子がいいのと、ミスるのとは別の問題らしく(爆)。
學友、今日は「[イ尓]的名字 我的姓氏」の出だしをとちりました。
あれ? やけにタメが長いなと思ったら、出だしをド忘れしたらしい。気づいた客席から笑い声。
焦って歌いだそうとするも、最初の音がとれず、なんか調子っぱずれの声。客席大うけ! 手を叩いて大笑い。もちろん私もひざを打って馬鹿笑いした口だ。げらげら。ひでー。
苦笑いする學友がもう、めっちゃかわゆいんだもん〜(*^_^*)。
ひとたび歌い出せば、一瞬前のトホホはどこへやら。優しい歌声が響き渡る。
私のすぐ後ろの席の香港人の女の子、それまでもずっと歌いまくりだったのだけど、このときはひときわ大きな声で歌いました。内心うるさいなーって思ってたんだけど、この「[イ尓]的名字 我的姓氏」にかぎっては、なんだか學友を心配してるみたいな(^^;)雰囲気を感じちゃって、本当に學友のこと好きなんだなって思ったら、許せる気になっちゃった。
この日の客席でもうひとつ。
近くの客の一人が笛を吹きまくっていて、うるさかったです。
うるさいんだけど、なんか香港ぽくて、ま、いいかって気も。すぐ隣ってワケじゃなかったからこんなこと言えるのかもしれないけどね。
この笛、「ピッピーッ」って短長組み合わせて吹くと、まるで「ほっやーう」って言ってるみたいなの。そう思ったら、自分では大声出せない私(そうか?)なんかは、ちょっと吹きたい気もしちゃったり。
「這個冬天不太冷」のあとだったかな〜。
どこだったか今イチ記憶が釈然としないのだけど、ミネラルウォーターを口に含んで、いきなりがらがらってうがいを始めたのにはびっくりした(^^;)。そしてごっくん。吐き出すところがない以上、呑み込むしかないですが。
なんちゅーか…學友以外の誰がやっても私は思い切り嫌悪することでしょう。なのに學友だとそれすらも「かわいい〜〜〜っっ」となってしまうのよ〜〜〜。まったくもう…サルの魔法なんだからぁ。
そしてフィナーレ。
「一生一火花」
學友の声が広がって、盛り上がって盛り上がって、くそーっ立ちたい! と思った頃、なにか柔らかいものが後頭部に当たる。なんだ? と振り返ったら、後ろの席の女の子、立ってるじゃん! しかもほとんど私にもたれるほどの前傾姿勢! なんだよ、立っていいのかよ!
安心して立ち上がり、最後は蛍光棒振りまくりのジャンプしまくりでフィニッシュしたのでありました♪
はぁ〜、今日も終わったよ、終わっちゃったよ。あと一回しか見られないなんて…。
(19日につづく)
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