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今夜の番組チェック

2003年1月17-19日
音樂之旅−壓軸篇 in香港軆育館


2003年1月19日(日) 

あらかじめ断っておきます。
この日のレポはつまんないです。
本人が言うんだから間違いなし。できれば読まずに飛ばしてくださいm(_ _)m。
(それでも自分の覚えとして書いておきたかったの)


今日はGREENゾーン、ステージに向かって左よりです。
しかもかなり端のほうで、しかもかなり前のほう! 頑張れば端の出っ張り部分にやってくる學友と握手できちゃうかもしれないような席よ! かなり回り込んでいかなきゃいけないけど。

學友が近く見えるよ〜。
横からのアングルで、ステップがまた違って見える! ああん、どこから見ても素敵だわ〜〜〜。
なにがすごいって、飛び散る汗まで見えるのだ。
汗がしぶきになって飛び散るのが見える。ライトを受けて光りながらぼとぼとだらだら滴ってるんだもん。ホントに汗っかきだよな、この人。

くうぅ〜。この席からだと「Speak without words」がひときわイヤらしく見える〜。そ、その腰は〜。 ← 崩壊中。

今日は我々の前列に香港人の熱烈迷たちがおります。この子達、若いぞ。10代に見えるけど、香港人も若く見えるから、も少しトシかな? 花束を持ってる子も、プレゼントを持ってる子もいる。20センチ四方くらい(目測)の電光掲示板様のものを持ってるいる子たちも。
始まったら、この子たちはすごかった! とにかく叫ぶ! おかげで學友がしょっちゅうこっちを見てくれて、ちょっと嬉しかった♪
女の子だけでなく、男の子も叫んでた。すごく熱心だったな。その男の子と一緒にいた子が苦笑してたくらい。

そして後ろの席は老夫婦。いくつくらいだろう。こんなお年を召した方が學友の演唱會にやってくるのだなあと、改めて學友の迷層の厚さを思う。

でもって隣には日本人カップル。…女性のほうが、どうやらかなり熱烈な學友迷らしいのだけど、それはいいんだけど、身体を大きく左右に振り、蛍光棒も半端でなく振り、いつ私に当たるかとひやひやしてしまって、気が散って學友に集中できなかったの…。ひと言注意すべきだったのだろうか。でも、それを言ったら私の振る蛍光棒だって後ろの席には邪魔だろうし、こういうのはお互い様なところあるし…。と、悶々としてしまったのでした。あーでも、こんな風に後から後悔するくらいだったらやっぱり言うべきだったのかもしれないなー。



コンサートの内容については…。
実は、この日は特記事項なし。
なんだか淡々と進んだような…。
私が気が散ってたせいかしら…。
アンコール曲も17日とまるきり同じだったし。なんだか悲しかった。

普通は同じだってことは分かってるの、他の人のコンサートだったら、日替わりを求めたりしない。そもそも他の人だったら同じコンサートを2回も3回も(東京を含めたら5回目だ)見ようとは思わないけどね。
ほんとにわがまま。求めすぎ。理性ではわかっても、感情がねぇ。だって、私にとってはこの日は最終日なんだもん。
最終日で、せっかくいい席で、それなのに気を散らして、勝手に不満を抱いていれば世話はない。


ああ畜生! やっぱり隣の席のあの女、一言いってやればよかった!
とにかくリズムが合わなかったのよ〜〜〜(>_<)。


こういう気持ちを抱えて、最後の出待ちに向かったのでした。



(「出待ち入り待ち篇(爆)」につづく)

音樂之旅壓軸篇レポ  ランダウン ・ 17日その1 ・ 17日その2 ・ 18日 ・ 19日 ・ 入り待ち出待ち篇 ・ 街歩き1 ・ 街歩き2

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PICTURE : Pearl Box