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今夜の番組チェック

2004年7月2日  生日會 
「雲[女尼]鍾情學友VANI友約會」
出待ち篇


演唱會終了。
結局用意してきたプレゼントは渡せなかった。
初めての会場。出待ちポイントがわからないから、今回は出待ちは出来ないかも。と、事前に言われていた。
このプレゼントは持って帰って郵送するか。

さて、これからどうする? カラオケ行く人ー。などなど、集まって喋っていたら。
「出待ちに行く」
という声が。
今の誰? 出待ちってどこで? 私も行く!!!

ということで、大挙して移動。駐車場出口。
暑い。
夜も更けたというのに暑気は衰えることを知らず。學友を待つ私たちの熱気もまた、ヒートアップするばかり。
あぢー。
汗がだらだら。
暑い中、初めて会う方たちと挨拶などしたりして。今日一日で一体何人とお会いしたのかしら。お、覚えきれない…。

喋りながら、待つ。
ひたすら待つ。

雨が降ってきたりもした。
高速道路の高架下に寄ったり、駐車場の屋根ギリギリに寄ったり。

待つ。
待ち続ける。

スタッフが乗っていると思しきバスが出て行き、TV局の車が出て行き、ゴミ収集車が出て行き、でも學友はまだ出てこない。

待つ。
まだ待てる。學友のためなら。

一目見るだけでいい。
あともう一瞬だけ、姿を見たい。
できればプレゼントを渡したい。けど、贅沢は言わない。

待って待って待ち続けて…。
何時だったんだっけ? ついに學友の乗る車が!
大挙して押し寄せるファン。
車は歩道脇に停まり、開けたドアから迷殺到。次々に差し出される握手を求める手。サインを頼む生ジャやディスク(『江湖』DVDだった。成程)。フラッシュを炊くカメラ。完全に出遅れた私(爆)。
人ごみの隙間を縫って写真を撮ろうとするも、今だ! と思ってシャッターを切るときには人が動いて、迷の背中しか写せない。くそー。
とにかく手を延ばして、勘で撮影。オートフォーカスっていいわよねえ。しみじみ。
それにしても前列迷は動きそうにない。これではプレゼントが渡せないよぉ…。と困っていたら。
車の向こう側にも人が。っていうか、見慣れた顔が。Kさん、運転席側からアプローチしてる! 賢い!
ワンボックスカーだったんだけど、後部左側のドアしか目に入ってなかったです、私。車道側に出るっていう考えがなかった。そうよね、さっきから全然車って通らないんだもん、車道側でも問題ないわよね。
さっそく廻りこんで運転席の窓からプレゼントを渡す。その際に指先の握手までしてもらえた〜〜〜〜!!! きゃ〜〜〜っっっ!!!
うれしい、うれしいよぉぉぉぉ、待った甲斐がありました。疲れも暑さもどっか行きましたぁぁぁ。
喜びでよろめいて、ドアミラーにぶつかっちゃったよ。といぷちー。いかんいかん、破壊工作してる場合じゃないぞ、私。
その後も車の周りをぐるんぐるんと廻りこんで撮影を続ける。
写真はこちら。まともに写せてないけど…。

いったいどれくらいそうやって迷サービスをしてくれてたのかしら。
時間の経過がよくわからなくなっていたので、しかとは不明ですが、「學友、もういいよ」と声をかけたくなるくらい、いつまでもいつまでもサインやら写真やら握手やらに応じてくれました。
本当に、なんて人なんでしょう。
なんて素晴らしい人なんでしょう。

はっきり言って、イベント自体はかなり不満。學友の歌、少ないんだもん。
少ないとは言っても、のべ10曲くらい歌ってるんですけど。
でも、學友の歌だけを目的として渡港している私としては。正味40分ってやっぱり寂しいわ。
しかーし、この出待ちで、そんな不満は吹っ飛びました。お釣りが出ます。

我永恒支持[イ尓]!


お暇があったら街歩き篇もついでにどうぞ♪

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