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2005年4月15日〜17日 音樂劇「雪狼湖」國語版 in香港體育館

出待ち篇


☆初日(15日)の出待ち。
待てど暮らせど出てこぬあなた。
取材があったんですね。翌日の新聞に出てました。打ち上げの乾杯シーン、かわいいわ。

しかし待ってる身にはそんなことはわからぬので、ひたすら待つ。出てきてくれたのは1時ごろ? さすがに人数減ってました。
久しぶりの至近距離の學友に、ポ〜ッとなってしまい、声をかけることすらできず握手してもらうのが精一杯。
人数少なかったから、ツーショット撮ってもらう迷や、サインを頼む迷も。振り返ってみれば、チャンスだったのである。しかしこちらの心の準備が…。

☆二日目(16日)の入り待ち。
私&yukaさんが15:40頃着いた時には、學友は既に会場入りしてしまっていました。がーん。
15:20頃にやってきて、サインどころか握手も挨拶も何もナシで入っちゃったとか。ゼスチャーでごめんねーとやってたらしい。「あとでね」と言ったのかどうかは不明。
しかし迷は待ち続けるのである。
なにしろ帽子もかぶらず髪はセット済み、首にタオルなしの格好で、たいへんかわいかったとのこと。
「だからきっと取材だ」…ふつうにちゃんとした格好をするという可能性がみごとに否定されてるわよ、學友。
そして自らハンドルを握り車を運転してきたとか。やん、かわいい。

だいぶ時間が経った頃にATOMがやってきて、サインして欲しいものがあったら預かるという。えー、そんなー。とりあえずプレゼントを渡す。
更に30分くらい経ったところで、ATOMが預かったサイン済みのものを配りにやってきた。
うーん。これはもう、學友が出てくる可能性はないな。諦めて帰ろうか。明日の入り待ちに時間をかけるためには、今の時間を有効に使わねば。
しかし誰も動かない。未練が残るのよねえ。
全然減らない人数に、出ないわけにはいかないと思ったのか、5時過ぎに遂に學友登場!!!
きゃーっっっっ!!!
友友で昨日もらってきたばかりのカレンダーにサインをいただきました〜〜〜。それと握手。
ただ、ずっとカレンダーを持ち歩いてたもんだから、表紙に傷が…。一緒に入れておいたパンフレットにも傷が…(T_T)。か、悲しい…。
今回は學友の日本語「じぇんじぇん大丈夫」が聞けて嬉しかったわ(笑)。隣で待ってた日本人迷仲間と學友との間の会話で出てきたの〜。いいもん聞かせてもらいました♪ よかったね。見てるだけで嬉しいわ〜。
☆出待ち。
今日はすぐに出てきたわ!
昨日の待ち続けた時間が嘘のように、23:30くらい? 30分くらいしか待ってない。
おかげで人数が多いのなんのって。だからこれはもう握手だけだなと私は早々と諦めたのに、ツーショットを撮ったりハグしたりしてる人がいるんだもん〜〜。くそぉ、みんな強いぜ。
私は握手だけ。でも、左手で私と握手してる間に、右手の相手とちょっと喋ってて、その間左手を離すのを忘れてたものだから、結構長い時間手を握っていられたのよ〜ん(*^_^*)。嬉しい〜〜〜。
☆三日目(17日)の入り待ち。
今日も16:30。「音樂之旅」のときに比べて、遅いよね。
おかげで人数増えちゃって〜。
しかも、たいへん腹立たしいことが! 今日はコロシアムの隣のハーバープラザで韓流イベントがあったそうで、そのイベントが終わった時間が學友が出てきた時間と重なっちゃって、學友迷じゃないような人までサインをねだるんだもん。舞台の前に學友が疲れてしまう〜。
すっごい人数になっちゃって、セキュリティが必死にさえぎってました。
私は學友に近づくことも出来なかったよ…。人垣の上から辛うじてサインを頼んだくらいで…。それと握手と…。 ←充分だよ。

☆出待ち
sammiさんありがとう! このご恩は一生忘れません!
私は明日には帰国するので、出待ちもこれが最後。なんとなんと、sammiさんてば、柵の最前列を、譲ってくださったのです〜〜〜〜っ! ななななんて優しいの。女神様のようだわ。後光が射して見えますぅ〜〜〜。
このご恩に報いねば! 御好意を無駄にしてはいけない!
いつもだったら何も言えない私だけど、今日は勇気を振り絞りました。
「我明天回國到日本,所以我想跟[イ尓]拍照」と、まぁ、なんとなくニュアンスは通じる? ああ、文章を練ってくるべきだった!
學友は耳を寄せてくれました。私の言葉を聞こうとしてくれる。
でも、駄目なものは駄目なのでした。「sorry…」と、本当に申し訳なさそうに言ってくれました。「ごめんね、今日は写真を撮ることはできないんだ」と。しかし、今思い出しても、sorry以外の言葉を國語で言っていたか英語で言っていたか思い出せない。それでも言ってることはわかった。なぜだ。
結局ツーショットはかなわなかったけれど、學友と会話ができた。充分です。
學友が、私を見て話しかけてくれた。「ごめんね」と言ってくれた。泣けるよ〜〜〜。
ありがとう、學友!
そしてありがとう、sammiさん!
そしてますます學友の虜………。
★★ オマケ ★★
☆グッズ販売について
香港コロシアム会場前のグッズ販売。
Tシャツとウィンドブレーカーを売ってるんだけど、昔の写真を使っているのだ。
そりゃ確かに「雪狼湖」といえばコレ、なんだけど、この画像はもう充分持ってるわけよ。目新しいものが欲しいわけよ。
Tシャツ1枚HK$150.しかもプリントがしょぼい。2枚買うとパンフレットがオマケにつくのだが、Tシャツ2枚も要らないしなあ…。迷っていたら、パンフレット単品でHK$100でも売るという。よし、買った! そして16日の入り待ちでいきなり傷をつけたのであった。バカな私…。
このパンフレットがね〜。まず表紙が1997年の写真ってとこが残念。そして、香港だけでなく大陸でも売る予定なんだから仕方ないかもしれないけど、活字が簡体字なのでたいへん読みにくいのね〜。この字はどの字だ? 意味がつかめん〜(>_<)。
ウィンドブレーカーはHK$590だっけ? いやぁ…ナイロンのぺらぺらでこの値段はちょっと高いなあ…。學友が着てる姿を見たらすっごく欲しくなったんだけど、やっぱり高くて買えませんでした。
ウィンドブレーカーとTシャツを一緒に買うと、赤いスカーフがオマケにつきます。
それだけ。
グッズ少ない〜。
もっと手ごろな値段でいろいろ出してくれよぉ〜。
☆生ジャについて
会場前の生ジャ販売。
二日目の晩には、A〜Dセットが、三日目にはFセットまで増えて、販売されてました。
キャッシュが足りなくなっちゃった〜。
信和でもそこそこ売ってたけど、枚数が少ない。種類はもっと少ない。
同じようなシーンばかり。その中でもついつい気に入る写真を選ぶと、帰国してから確認したら、偏ってることに気づくのでした。囚人姿が一枚もない〜〜。
これ、偏ったのは私の選択のせいではなく、売られていた写真の種類がそもそも偏っている。第一幕の前半と、次はいきなり小雪が死んだあとのシーンしか写真がないのだ。あーん。

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