2007年8月24日〜26日 學友光年 香港站 in香港體育館(香港コロシアム)
※ 香港公演は8月17日〜9月3日の18公演。
うち、私が行ったのが、24〜26日の三日間。ああ、もっと観たかった……。
★ ランダウン ★
24日・25日共通
01.愛火花 02.頭髪亂了 03.和好不如初 04.聴天由命 05.一千個傷心的理由 06.情己逝 07.只想一生跟[イ尓]走 |
08.走不掉 09.餓狼傳説 10.瑶瑶 11.講[イ尓]知 12.給朋友 13.在[イ尓]身辺 |
14.紅色 15.屈到病 16.小城大事 17.天黒黒 18.毎天愛[イ尓]多一些 19.吻別 20.忘記他 |
★ ミニミュージカル 21.是否在恋愛 22.愛是永恒 23.男人本就該忌 24.[イ尓]是愛我的 25.一個人的犠牲 26.命運曲 27.如果愛 |
★ アンコール 28.今晩要盡情 29.非常夏日 30.暗戀[イ尓] 31.夕陽醉了 32.[女尓]的名字 我的姓氏 33.還是覺得[イ尓]最好 34.月半彎 35.真情流露 36.祝福 |
★席につく
さあ! いよいよ香港公演です!
東京でも充分素晴らしいと思い、台湾では更にゴージャスだと思ったステージが、ここで最高潮。
舞台設計、誰だか知らないけど、えらい!
三階建て舞台が素晴らしいできばえです!
ただし、My初日24日はスタンド席で、ほとんどステージの真横なので、細かい点はあまり見えない。25日はアリーナ、26日は真正面スタンド席で、舞台を堪能するのは後半二日で。
ちなみに今回は、Qさんに取ってもらったモンコビの席です。お手数かけました。謝謝〜〜。
ステージに対して向かって左側のスタンド席。その二段目ブロック。
うー。サイドステージに學友が来てくれても、ロープが張られて駆け下りれない。
それに、束ねたケーブルが目の前で、ちょうどステージを観るジャマになる! なんなの、これー! ぷんすか。
この日、座席に蛍光棒が一本ずつ配られていました。ぽきんと折るタイプのやつ。
ブロックごとに色をそろえて。私のいる辺りは赤色でした。…うん? そろってないところもあるな。イヤでも、基本的には大体そろって。
きれいー。
でもこれ、なんだかすぐに発光が弱まってしまったような気もするけど(笑)。
会場前の業者廃絶計画の一環なのかしらん。でも、前日まではなかったらしい。今日だけ? あ、もしかして、今日の公演を画像撮りするとか? (理由は不明のままです)
★オープニング
「愛火花」〜。
三階、最上段からの登場。
事前報道で承知していたとおり、香港から衣装も一新。
金の衣装が私はとても好きだったけど、青もイイじゃないですか! も〜〜、本当にこの人は、派手な衣装が似合うんだから〜〜。うっとり。
ここで思わずカメラを取り出しましたら、すかさず警備のお兄ちゃんに止められました。
お仕事してるなあ。ちゃんとフラッシュも切って、バレないように撮ったのに。 ←確信犯……。ダメなんですよ、本当に。
香港なので、広東語曲を増やすんだろうなと思ったら、ここで「情己逝」を入れました。
アンコール以前の本編では、曲の変更はここと、別人歌曲で「小城大事」を歌ったってくらいかな。
衣装と舞台が違うので、全然印象が違うのですが、全体に大きな変更はなかったようで。
一番大きく違ったのは、MCですね(笑)。
いやもう、喋る喋る。
広東語だったらさくさく喋って歌を増やせるのかと思いきや、いったいいつまで喋ってんだおい、とツッコミたくなるくらいに喋りまくりですぜ。國語ネイティヴと言っても、やっぱり母国語とは違うのねー。台北よりも全然リラックスしてるわー。
★走不掉〜
「走不掉」ではサイレンのように高音を響かせて、「餓狼傳説」では左右の花道を走り回って。
ああ、目の前に来ているのに、もうワンブロック下だったら握手だってきっとできたのに!
MCで上着を脱いで、マフラー(というかスカーフというか)を首にぐるぐる巻く。なぜだ。暑いだろうに。
スカーフをなびかせて歌えばいいじゃん。たまにはおろしとけばいいのに、三日ともぐるぐる。
「瑶瑶」を歌いだしてすぐに、歌を止めて喋りに。あれは間違えた(or歌詞を忘れた)のを言い訳してたんだろうか? 広東語なので全然わかりません。
「給朋友」の前のMCでは、東京や台北と同じことを話したのかなあ? 客席のしんみり度が低い。學友の話し声も、さらりと流してるような感触でした。
★紅色〜
帽子なしバージョンだ。わーい♪ お顔が見えるー。
しかし、台北では「帽子ジャマ!」と叫んだ私ではありますが、実際になくなってみると、あってもよかったかなあ、なんて勝手なことも思ったり。
スタンド上方からですので、ダンサーズが舞台上段から降りてくるとき、椅子に座った學友がせり上がりの下でスタンバってるところが覗き見えます。出番はまだちょっと先、という頃から、椅子がくるくる回ってます。手を抜いてません(笑)。
ダンサーズ、この衣装とマスクが、大きく変更。「女」を前面に出してます。よりセクシーです。
しかし、香港で許されるセクシーは、ここまでなのでしょう。ラスト、學友の上にまたがるシーンは、あっちゅー間にライトダウン。腰を振るところまでは見せない。まぁ、ある意味、なるほど。
東京・台北と違ってワイドパンツなので、「忘記他」の足上げがやりにくいんじゃないかと勝手に心配してしまいましたが、そんなことで歌神さまになんの影響もありませんでした。今日もまた、目がハートになるおみ足です〜〜。
でも私のシュミとしましては、細身のパンツのほうがより美しくて好きだわー。
でも、もしかしたら、ワイドパンツのほうが動きが自由でラクなのかなあ?
★ミュージカル
ミュージカルコーナーこそ、東京からこっち、毎回寸分の違いなく同じものを繰り返し観ている訳ですが(といっても、東京台北あわせてまだ三回)、何度見ても感動です。
ああこの声!
このダンス!
歌に幻惑されてうっかり見過ごしてしまいそうだけど、「男人本就該忌」〜「命運曲」のダンスは、かなりすごいです。足を上げたりジャンプしたりバランスしたり、それを歌いながら! しかもフツーの歌じゃない、胸に染みるっつーよりは、きゅいぃぃいんとドリルで胸に穴を開けられてるってくらいに、クる。これを見てる最中に心臓発作起こしても不思議はないって気がする。ちょっとオーバー(笑)。
台北のときも思ったけど、「命運曲」での火を使った舞台装置は、効果満点ではあるけれど、暑い! スタンドにいても、熱がむん!と来る。舞台の皆さん、あっついだろうなあ。
右の画像は、こっそり撮ったステージ。ダメなんですよ、撮っちゃ。すみません、私は悪いヤツです。
でもちょっと、見てくださいよ、こんなんだったんですよ、ケーブル。學友の立ち位置によっては、完全に隠れちゃうのよー! しくしく。
★アンコール
ふふふ、ここでも「今晩要盡情」「非常夏日」でアンコールが幕を開ける。
ダンサーズが、金のショートパンツでとてもかわいい。
あ! 學友が側転しなかったわ! 諦めたのか!(爆)
ところで、私たちのすぐ前には、女性四人組がいました。三十代くらいと思しきふたりと、その娘たちと思われる十歳前後くらいのふたり。
日本人グループが立ち上がってるのに気づいて、子供たちが目を丸くしてた。
おかあさん世代は姉妹なのかな? このうちの、お母さんの一人がたぶん一番の學友ファン。あるいは単にノリがいいってことなのかもしれないけど(笑)。うしろの連中に便乗したか、ノせられたか(笑)、アンコールでは立ち上がってくれました♪ 子供たちも立ってくれればいいのに。ホラホラ君たちも立とうよ! 楽しんじゃおうよ!
「非常夏日」で演奏スタッフ紹介は今までどおり。
VIOLA奏者が、Kaori Willson という名前なのね。えー、なんだろう、日本人なのかしら。
香港フィルのメンバーなんだとか。ああ、なるほど、香港フィルから来てくれてるんだ!
ちなみにKaoriは、ご主人も同じく香港フィルのメンバーなんだとか(sammiさん情報)。
「暗戀[イ尓]」は初めてナマで聴きました!
「夕陽醉了」は、国語版を台北のリハーサルで聴いたけれど、ここで広東語版を歌ったか〜。
今回、写真撮影禁止ということで、警備員がたいへん厳しいのですが、それは撮影に関してだけではなく、舞台に駆け寄るファンがやたらと制止されていました。ここは日本か!? どーして香港なのにこんなに厳しいの!
花やプレゼントを持っている人はまだしも、握手で近づく人はひたすら止められる。
しかし!
學友ってば煽るんだもん!
ステージの端っこにしゃがみこんで、まるで猫の子を呼ぶように指先ヒラヒラさせておいでおいでって。
そんなんされたら、行くでしょう、ファンは!
でも止められるのよ、警備員に!
ステージ前で繰り広げられるファンと警備員の攻防。すげーバトルでした。あー、はらはらした。
もー、學友ってば罪作り〜〜(>_<)。でもめちゃくちゃかわいい〜〜〜。かわいいからますます罪なのよ〜ッ。自重しなさいっ。