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2007年7月6日 學友光年 台北站 in台北小巨蛋(台北アリーナ)


★ ランダウン ★



01.愛火花
02.頭髪亂了
03.和好不如初
04.聴天由命
05.一千個傷心的理由
06.一路上有[イ尓]
07.只想一生跟[イ尓]走


08.走不掉
09.餓狼傳説
10.瑶瑶
11.講[イ尓]知
12.給朋友
13.在[イ尓]身辺


14.紅色
15.屈到病
16.明天我要嫁給[イ尓]
17.天黒黒
18.愛如潮水
19.毎天愛[イ尓]多一些
20.吻別
21.忘記他
★ ミニミュージカル 

22.是否在恋愛
23.愛是永恒
24.男人本就該忌
25.[イ尓]是愛我的
26.一個人的犠牲
27.命運曲
28.如果愛
★ アンコール

29.今晩要盡情
30.非常夏日
31.我真的受傷了
32.我等待花兒也謝了(國語)
33.心如刀割
34.情書
35.[女也]來聴我的演唱會
36.李香蘭
37.情網
38.好久不見
39.想和[イ尓]去吹吹風
40.祝福



日本と違って、台湾だったら何かグッズを売ってるかしら。わくわく。
という期待はあっさり裏切られました。ちっ。
売ってるのはせいぜいCD。もう持ってるっつーの。

さて、一緒に行った日本人の迷仲間の皆さまは揃ってアリーナ席。
私はスタンド。
だって、チケット発売日に年代サイトで頑張ったけど、ど〜しても途中で止まっちゃって〜。
気がつけば、アリーナ前方はのきなみ売約済み。アリーナ後方よりは、スタンドのほうがまだ見やすいかと思って、紅特2区にしてみました。
この区分の中では最前列。だからけっこう観やすいのではないかと期待しているのだけど……?
席についてみると、これが意外やステージに近いよ! やった!
ケータイカメラで撮った写真がコレ。 →
あれ、近く見えないな(^^;ゞ。

アリーナに目を転じると、すぐそこにギャンブル部の面々が(笑)。
※ ギャンブル部:豊天ギャンブル部のTシャツ・ポロシャツを着た日本人迷の集団。メンバーはCさん、Gさん、Aさん、Mさん。
目立ってまっせ、皆さん。
私の隣の席のカップルたちも、ギャンブル部に気づいて楽しそうに笑ってたもん。

ステージ、さすがに東京より広い〜。お、せり上がりができるようになってるな。
東京はステージが素っ気なくて…。

爆満の客席客席に目を転じれば、爆満!
恐るべき高額設定にも拘らず、売行き好調だったこの公演。
みんな學友の演唱會を楽しみにしているの。高くても、それだけの価値があると信じているの。
でもやっぱり、8000台湾元は高すぎるけどね。
ちなみに本日の私の席は、2500元。安ッ! と、思わず感じてしまうけれど、日本円にして一万円弱。高いだろ、充分(>_<)。


さあ、開演です!
まずはモニターにスタッフの紹介が。
モニター、近すぎてちょっと見にくいです。いや、贅沢を言っちゃいかん。
學友の名前が出ると、客席が沸く。うふふ。
そして、音楽が始まり、ダンサーズが舞台に…。



「愛火花」

ステージ階段トップから、學友登場!
愛火花
台湾でも、客席はあまり立たないんだなあ。
でも、思わず立ち上がってしまいました。そして蛍光棒振りまくリーのタテノリしまくりーの。
最初は立ってるのは私ひとりだったけど、學友が煽るので、どんどん周りも立っていく。嬉しい〜♪

曲の後半で暗くなるとこ、これ、ゼッタイいいわ〜〜〜。O(≧▽≦)O
いきなり興奮最高潮! って感じよ〜〜。

ちなみに、台湾でも写真はあまりなくって。画像は使い回しである(^^;ゞ。

「頭髪亂了」

ステッキは曲の後半から使うんだったか。


「和好不如初」

この曲……だっけ?
學友がアンプボックスの上に乗ったのは。
これはゼッタイ、ギャンブル部へのサービスだよね(笑)。
ちょっとぐらぐらしてて、危なっかしかったけどね。だからこの一回だけ。

學友、ギャンブル部の面々にはけっこうすぐに気づいたようで。
おかげでしょっちゅう、ステージ向かって右側に寄って来てくれました。私も恩恵に預かることができたのさ〜〜( ̄∀ ̄)。らっき〜〜〜。

「聴天由命」


★MC

普通話のMCはジェンジェンわかりません(T_T)。
でも、學友が気持ちよさそーにご機嫌で喋ってると、それだけで嬉しい〜(*^_^*)

ここのMCで、いきなり、演唱會の構成について、説明してました。
ミニミュージカルをやるよ、とか。

男性ファンがここでプレゼントを。一緒にハンカチを渡す(笑)。でも學友、汗拭かないのよねえ。カタチばかり顔に当てる程度で。
なぜかしら。すっごい汗なのよ! 汗には見えないくらいの汗。
ではなにに見えるかというと……? 油にカオ突っ込んだように見える。ってくらいに一面、ぬるーっとね(爆)。

「一千個傷心的理由」
「一路上有[イ尓]」
「祇想一生跟[イ尓]走」
帰国後Qさんから、台湾の方たちは「一路上有[イ尓]」や「他來聴我的演唱會」には、特別の思い入れがあるのだ、と教えてもらいました。
さもありなん、盛り上がること! 歓声もすごいし、一緒に歌う人多数。

名曲だもんね〜、と私が思うそれ以上の思いを、きっと皆が抱いている。
生活に、思い出に密着した、學友の曲。



「走不掉」
ステージ中央のせり上がりで登場。
そしてそのまま上がっていく、上がっていく。走不掉
そして回る。マイク持って。
ちょっと待てーっ! そんな狭いところで回んなくても! 
見てる方がドキドキするわーっ!
東京では平面ステージだったから良かったけど、他の会場ではずっとこれなワケ!? うわー、危ないッ!

「餓狼傳説」

★MC
マイクスタンドを蹴飛ばしたり、投げたり、ろっくんろーるしてます。コワイ顔したり。
笑えます(爆)。
内容は多分、日本でのMCとほぼ同じと思われます。日本でカワイイ声で「みなさんこんばんは」って言ってたのと同じように、「大家好」ってこれまた走り回りたくなるようなかわいい声で話し出したり。
こういう声で、子どもたちに話しかけてるんだろうなあ。なんてしあわせな子どもたちだ!!

「瑶瑶」
「講[イ尓]知」
「給朋友」
「在[イ尓]身邊」

ここのMCも、日本とほぼ同じかと思われます。
ただし、長さは三倍くらいありそう(笑)。

この曲で、コーラスの紹介してました。…日本でも、してた? 覚えてねーや(爆)。
男性ふたり、女性ふたり。女性の右側が、エラ。注目! ←注目の理由は後述。



紅色
「紅色」

日本ではまともに見えなかったこの曲を、ようやく観ました!
うひゃーん、セクシー!
帽子、邪魔! おカオが見えないじゃないの! 似合うけど!

この曲のときに思ったんだけど、男声コーラスが、學友と声が似てます。特に高音。
二人いるコーラスのどちらか一人なのか、二人の声のスパイラル効果で似て聴こえるのか、そこら辺は良くわからないけれど。
「〜♪〜 跟随[ロ巴] 遺忘[ロ巴] 愛也罷 害也罷 〜♪〜」ってとこの、「遺忘[ロ巴]」「害也罷」ってアタリが特にいい感じ。
うーん、歌いたくなってきたなあ。今度カラオケで歌おう(爆)。

「屈到病」

あ、あれ? 
この曲のダンス、こんなにセクシーだっけ?ヘン學友
いや、どこがどうセクシーなのか、よくわかんないんだけど、なんだか素敵なんですけど!
日本でもこうだったっけ?
どうしてこんなに印象が違うのかしら。いやーん、素敵だぁ〜〜〜〜〜っっっ!


★MC
吐息混じりに「Thank you…」「謝謝……」って、せくしーぶりっ子(笑)。
やんもう、そんなことしなくても、アナタがセクシーだってことは充分わかってますからッ!
ていうか、歌ってないときに色気出すのは無理があるから止めなさい(爆)。


「明天我要嫁給[イ尓]」
「天黒黒」
「愛如潮水」


やったー!
日本では聴けなかった別人歌曲!
「明天…」は、本来さほど好みの曲ってわけでもないのだけど、學友が歌うとメチャ耳当たりよく、うっとりしちゃう。
そーしーてー。「愛如潮水」! 
活出演唱會のときは、學友が体調今イチだったために、満足しかねる出来だったのよね。ついに! 學友らしい「愛如潮水」が聴けたわー! 嬉しい!
ああ、やっぱり体調さえよければ、學友の歌うこの曲は最高に素晴らしい〜〜〜!!!

★MC
ここで花を渡した迷が。
特に会話を交わしたようでもなかったのに、學友、この迷に対して「アンニョンハセヨ〜、カムサハムニダ〜」って。
韓国人迷だったのかな。どうしてそれがわかったんだろう。常連さんなのかな。覚えてたのかな。すごい!

「毎天愛[イ尓]多一些」
「吻別」

今回、ダンス曲以外は、基本アレンジに戻ってるものが多い。
だからかしら、「毎天…」とか、元々歌っていた頃を髣髴とさせる声で。若く聴こえる。いや、もちろん今でも若いんですけど。

ところで、東京では、「吻別」のタイトルを言ったときに盛り上がりが今イチで、歌い始めてから「おおーっ」って感じに客席が沸いたんだけど、あれは広東語読みでタイトル言ったせいだと思うんだよね。日本語でMCやると、曲タイトルは広東語に引っ張られるのね。
台湾ではもちろん普通話でMCしてるから、当然「吻別」のタイトルも國語読み。レスポンスよく、盛り上がってました(笑)。

「忘記他」

「吻別」が終り、イントロが流れて、ダンサーズが現れて學友を中心にフォーメーションを組む。
ああ、期待に胸が締め付けられる!

待ってました!
この足!
この足が観たかったのよ!
うわーん、何度見てもカッコよすぎー!

そしてこの曲の間奏のときに、ダンサーを紹介。
ダンサーズがふたりずつ順に、仮面を外して、素顔を曝しつつ挨拶。
女性6人、男性2人。あ、男もいたのか。と、そういえば東京でも同じことを思ったんだったわ(爆)。すっかり忘れてました。
これをリズムにのって、スキャット入れながらやるのが、なんかえらく素敵だった〜〜〜。


後半に続く〜  

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